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【AFFINGER5ユーザー向け】Gutenbergを使ってクラシックエディターで書いた記事をリライトしてみた

パソコン業務

 

困った人
ブロックエディターで過去記事(クラシック版)をリライトしたら、改行がなくなってギュウギュウになってしまいました。

 

そんなお悩みを解決致します。

 

クラシックエディターで書いた過去記事をリライトした後に、必ず改行が全て失われ「文字がギュウギュウ」の記事ができあがります。

 

しかし私は最速でその状態(無改行)から元どおりに戻す方法をあみ出したので、本記事で皆様に共有させて頂きます。

 

本記事の内容

・効率的にクラシックエディターで書いた記事をリライトする方法

・リライトを入れた方がいい理由の振り返り

 

以上に2点についてしっかりと解説させて頂きます。

 

こんな人に読んで欲しい

・ブロックエディターでのリライトに苦戦している人

・改行がなくなってしまうから過去記事を触れていない人

・ブロックエディターに変更できていない方

 

それでは早速、解決法へ進みましょう!

 

ブロックエディターを使用してクラシックエディターで書いた記事を効率よくリライトをする方法

閃いた

 

今回ご紹介する方法は2つあります。

 

一つは巷でよく聞く『記事をブロック化する』ですが、私があみ出した『クラシック版へそのまま全てコピぺする』が1秒で手間いらずの解決法なのでかなりおすすめです。

 

おすすめリライト方法は2つ

  1. クラシック版へ全てコピペで移し替えをする
  2. クラシック版記事をブロック化する方法

 

このあと項目ごとに分けて解説させて頂きますね。

 

【 補足 】

『クラシック版へ全てコピペで移し替えをする』は、AFFINGER5ユーザーが無料配布で持っている『Gutenberg用プラグイン』が必要となりますのでご注意ください。

 

その① : クラシック版へ全てコピペで移し変えをする

 

一番手っ取り早くリライトを始めれるのは、過去記事をコピーしてブロックエディターの『クラシック版』にペーストするがおすすめです!

 

失敗しないように念のため写真付きでコピー&ペーストを説明していきます。

 

手順1 過去記事を選択する

この画面で文字も画像も全てコピーする

 

便利な短縮コマンド

【 Windowsの場合 】

全選択コマンド  Ctrlコントロール)+ A 

コピーコマンド  Ctrlコントロール)+ C 

【 Macの場合 】

全選択コマンド  ⌘コマンド)+ A 

コピーコマンド  ⌘(コマンド)+ C 

 

その2 新しいブロック(クラシック版の段落)を選択

タイトルの下に新しいブロックを差し込む

 

あとは、先ほどコピーした内容をペーストするだけでオッケーです。

 

ペースト(貼り付け)コマンド

【 Windowsの場合 】

全選択コマンド  Ctrlコントロール)+ V 

【 Macの場合 】

全選択コマンド  ⌘コマンド)+ V

 

確実にペーストが成功するまで、念のため過去記事の文字は残しておきましょう。

※ペーストが成功したら消して下さい。

 

これで更新をかけても『文字がギュウギュウになる』バグはおきませんでした。

 

補足ですが、過去記事を開くと『クラシック版』がデフォルトで開きますが、今回紹介した手順で一旦記事をコピペで置き換えないと以下のようになるので注意。

 

更新をかけると改行がなくなって表示される

 

こうなってしまうと地道に改行をまた、つけなおしになるので注意が必要です。

 

その② : クラシック版記事を全てブロック化する方法

 

クラシックエディターで書いた記事を簡単にブロック化にする手軽な内容です。

 

今からこちらも写真付きでご説明するのですが、実はAFFINGER5の場合だけなのか『ブロック化』した後に改行がなくなり『文字がギュウギュウ』になります。

 

今後AFFINGER5がバージョンアップすれば、バグ修正される可能性も捨てきれないので念のためブロック化の方法を記述します。

 

その1 記事全体を選択する

まずは文字も画像も全選択

 

その2  ブロックへ変換を選択

この動作でブロック化にできました

 

あとはブロックのカテゴリーに『スペンサー』という余白を開けるブロックがあるので、スペンサーを隙間に挟んでいくだけで改行が作れます。

 

こちらの手順はスペンサーを使って余白を作るため、時間が多少かかりますがブロックエディター本来の使い方を学習できるので操作に慣れたい方におすすめします。

 

リライトをする必要性について

転職エージェント2

 

ブログ初心者にありがちなのは、記事を書いたまま永遠に放置をしてしまって『良い記事が上位に上がってこない』なんてことがおきてしまっています。

 

適度なリライトで上位表示を充分狙うことができるので、ここで再度おさらいを兼ねてリライトにも力を入れましょう!

 

リライトをする意味を知る

 

そもそもリライトがなぜ必要なのかは、以下の理由が代表的になります。

 

  1. 上向きの記事をさらに上昇させる
  2. 情報が古くなっているので情報更新をかける
  3. 類似記事を合体させてボリュームアップさせる

 

ライバル記事の調査を常に行い、自分の記事に足りていない要素をどんどん足したり引いたりしていきましょう。

 

新記事の量産も大事ですが、合間をみてどんどんリライトを入れながら上記表示を狙っていこう!
頑張ろうな人

 

まとめ : 慣れたクラシック版でばんばんリライトをしましょう

 

ブロックエディターも慣れれば直感的な操作ができるので、非常に使い勝手が良いのですが慣れるまで作業スピードが落ちるのも現実です。

 

新記事を書いたりリライトをしたりと、不慣れな操作でブログを書いていられないと思うので、『クラシック版』でどんどんリライトを入れていきましょう。

 

今回お教えしたコピペ作戦を使えば、1秒後には今までと同じようにリライトをできるので是非ご活用下さい。

 

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