仕事のお悩み

【人手不足の会社を辞める方法】仕事を辞められない人必見!

 

会社を辞めたいけど、人手不足で辞めれそうにない。

自分が辞めるとみんなに迷惑がかかりそうで辞めると言い出せない。

どうしような人

 

本記事では、そんなお悩みに解決しつつ【正しい辞め方】について詳しく解説していきます。

 

本記事の内容

・正しい辞め方【人手不足の会社編】

・もしも引き止めにあったら【対処法】

・ブラック企業を退職する場合

・トラブルになる可能性があるなら事前に相談を

 

企業の人材不足により個人の自由が奪われ、会社をなかなか辞めれない方が多いと聞きます。

 

でも安心して下さい、この後の正しい辞め方【人手不足の会社編】をお読み頂ければ『人手不足で忙しかった毎日』から解放されます。

 

こんな方に読んで欲しい

・人手不足による激務でストレスがMAX

・気弱な性格で会社に辞めると言い出せない

・職場の仲間を裏切りたくない

 

手順をきっちり踏めば、誰にも迷惑かけず退職へ進みます。それでは本題へ移りましょう。

 

 

正しい辞め方【人手不足の会社編】

 

人手不足の会社を正しく辞める方法について説明していきます。

 

まず事前に、理解しておくことが2つあります。

 

① 人手不足は会社側に問題があること

② 事前に辞める段取りを踏めば誰にも迷惑をかけないこと

 

①番の人手不足を起こしている原因は、まぎれもなく会社の責任であり、あなたが何も気を使う必要はありません。

 

「人が入ってきてもすぐ辞める」「そもそも求人をかけていない」どちらにせよ、会社側になんらかの問題がありうまく運営がいっていないのでしょう。

 

それらを解決するのは、あなたではなく会社であることは、しっかりと認識しておきましょう。

 

②番の『事前に辞める段取りを踏めば誰にも迷惑をかけない』つまり、今から説明する【正しい辞め方】をすれば自然と迷惑をかけず退職へと進めます。

 

人手不足の会社を退職する【正しい辞め方】

  1. 状況に遠慮せず上司に伝える
  2. 辞める理由を明確に決めておく
  3. 仕事の引き継ぎ先を事前に決めておく
  4. 転職先を先に決める

 

この4つの正しい辞め方について、細かくしっかりと説明していきます。

 

状況に遠慮せず上司に伝える

 

最初にはっきり言っておきます、「通年通して人手不足だった会社が、人員補充する日はありません」

 

もしも『自分の代わりになる人が入ってきたら辞めよう』なんて思っているのであれば考えが甘すぎます。

 

会社の事を本当に思うのであれば、1日でも早く上司へ「会社を○月○日で辞めます」と伝えましょう。

 

理由は、ムダな人件費や求人費をかけたくない会社側は、社員の退職が確定してから人員確保へと動き出すからです。

 

会社目線で言い換えると、辞める意思が固まっている人間をずっと置いておくくらいならば、「早く代わりの新しい人材を雇用したい」というのが本音かと思います。

 

お互いの時間ロスを考えると、躊躇することなく早く上司へ辞める意思を伝える方が絶対に良いのです。

 

お世話になった会社からだこそ、愛情をもって最後まで接する事が大事かと思います。
はじめ

 

辞める理由を明確に決めておく

 

上司に辞める意思を伝えれば必ず「なぜ辞めるんだ?」と聞かれるでしょう。

 

ここでぼんやりとした退職理由だと、引き止めにあってしまいます。

 

辞める理由を明確にしておけば、大抵はすんなりと退職への道をたどることができます。

 

但し、辞める理由を「人手不足でしんどい」なんて事を伝えれば、トラブルになる可能性がでてしまいます。

 

もし辞める理由を考えるのなら、以下のリストを参考してみてはいかがでしょうか?

 

よく聞く退職理由リスト

  • 次の転職先がもう決まっています
  • ○○の業界に前々から興味があったのでチャレンジします
  • 体調が優れないため職種を変えようと思っている
  • キャリアアップを実現するために退職します
  • 家庭の事情で勤務形態が合わなくなったため
  • 資格やスキルを活かせる職種につきたい

 

上司が退職理由を聞いた時に、引き止めようのない内容にしておく事がポイントです。

 

人間関係や通勤距離を理由にした場合、配置転換でことを済まされる可能性があるので注意です!

 

仕事の引継ぎ先を事前に決めておく

 

おそらく一番の心配は、『自分の抱えている仕事を誰にお願いするか?』ではないでしょうか。

 

大抵の場合、人事から「○○さんが今月末で退職されます」と急に聞かされて、周りがザワザワしてしまいます。

 

対処法として、もし信頼できる仲間が社内にいるのならば、会社を辞める事を事前に伝えて、大事な引継ぎ内容だけは前もってお願いしておきましょう。

そうする事によって、引き継がれる側も心の準備もできますし、お願いする側も安心して退職へ進めます。

 

そして細々とした引き継ぎに関しては、どれだけあなたが優秀であっても退職後の会社は、どうにか形を変化させながら業務のやりくりを続けていけます。

 

実際に一度は実体験されているでしょうから、思い返すと理解できるのではないでしょうか。
はじめ

 

転職先を先に決める

 

正直な所、今回のケース関係なく転職をする人は、事前に転職先を決めておく必要があります。

 

理由は以下の通り、

 

・再就職先がすぐに見つかるとは限らない

・収入が一時的になくなる

・就職が決まっていれば辞める理由になるから

 

後ほど【 転職エージェントを使うメリット 】で具体的なお話しをしますが、

 

自宅からスマホを使って求人情報を見ていても「本当に狙った通りに勤めれるのか」については全く別の話になってきます。

 

しかし転職エージェントを利用すれば、事前に相談や就職先の提案をしてくれたりと、WEB求人に比べ転職エージェントの方が再就職が決まりやすい状況を作り出してくれます。

 

 

もしも引き止めにあったら【対処法】

 

少なからず辞める事を会社へ伝えた後に、引き止めにあう可能性があり得ます。

 

いろんな条件を出してくることが想定できるので、あらかじめ切り返し方を頭に入れておきましょう。

 

想定する引き止め文句3パターン

  1. 給料を上げると交渉された場合
  2. 次の人員が確保できるまで待ってくれと言われる場合
  3. とりあえず返事を待ってくれと言われた場合

 

この辺りが想定できる引き止め文句かと思います。

 

それでは対処法について、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

給料を上げると交渉された場合

 

会社を辞めると伝えたあとに「給料を上げるから辞めないでくれ」と言われると、ちょっと心が揺らいでしまいそうですね。

 

しかしこの条件を一度のんでしまうと、人手不足の労働から少なくとも数年は、逃れられない状況になってしまいます。

 

勇気を出して会社へ辞めることを伝えたのであれば、目先の給料アップを選ばずに「ありがとうございます。しかし給料や条件が変わったとしても気持ちに変わりはありません」と伝えましょう。

 

次の人員が確保できるまで待ってくれと言われる場合

 

お世話になった会社のお願いになるため、ついつい承諾してしまいそうですが、もちろん受けてはいけません。

 

もしかすると半年先、長ければ一年先まで人員確保できない可能性があります。

 

『会社には会社の都合』があり、『あなたにはあなたの都合』があるので、気を使わずにしっかりと断りましょう。

「すみません、○月○日付けで退職させて頂きますが、退職までに引き継ぎはしっかりさせて頂きます」と伝えましょう。

 

話し合いの雰囲気から、トラブルになりそうであれば延長しても良いですが、「延長期間は○月まで」とこちらから提示しましょう
はじめ

 

とりあえず返事を待ってくれと言われた場合

 

突然の状況に上司も困惑する可能性があります。

 

有能な方であれば、とっさのことでも対応してくれるかと思いますが、困惑されている場合「とりあえず返事を待ってくれ」と逃げられる場合があります。

 

こういった場合の対策として、「わかりました、では1週間後に再度お時間をとってもらえますか?」とスケジュールをこっちで組みましょう。

そして1週間後に再度、退職の日程と理由を話して上司を納得させます。

 

万が一また時間が欲しいと言われた場合は、「○月○日で退職させて頂く気持ちは変わりません、引継ぎなど進めさせて頂きます」と伝えましょう。

 

ブラック企業を退職する場合

 

人手不足のずっと続く会社は、もしかするとブラック企業の可能性が充分に考えられます。

 

別記事でブラック企業を脱出する方法についても、詳しく解説もしておりますが、

 

もし勤め先がブラック企業なのであれば、早く会社を辞めることをおすすめします。

 

ブラック企業で働き続けると以下のリスクがあります

  1. うつ病になる可能性が高い
  2. 労働対価を得られていない
  3. ストレスをため続けている
  4. プライベートの時間を作れない

 

以上のことから、労働者に対して何のメリットもないのでブラック企業からただちに脱出しましょう。

 

トラブルになる可能性があるなら事前に相談を

 

会社に辞めると伝えたことから、トラブルになる可能性が考えられるのであれば、事前に転職のプロである『転職エージェント』に相談をしておくことをおすすめします。

 

転職エージェントは、就職関連に長けたプロの集団なので事前に相談に行っていれば、『トラブルになりにくい辞め方』など適切なアドバイスをしてくれます。

 

もちろん進行形でトラブルになった場合も、トラブル解決後にもお世話になるでしょうから、事前に登録しておけばなお安心です。

 

その他にも【転職エージェントを使うメリット】があるので次にご紹介していきます。

 

転職エージェントを使うメリット

 

もしかすると転職エージェントに足を運ぶのが、面倒と思っていらっしゃる方がいるかもしれません。

 

しかし前項でもお話をした通り、転職エージェントを利用するメリットには、しっかりと自分の事をヒアリングしてくれた上で、就職までのサポートをしっかりと行ってくれる圧倒的な手厚さがあるのです。

 

自分自身でWEB上の求人から応募した場合、また『人手不足の企業に勤めたり』『ブラック企業に勤めたり』する可能性があるので、WEB求人だけ転職を考えるのはおすすめしません。

 

転職エージェントの中でも、業界最大手のリクルートエージェントは候補の一つとして必ず登録しておいて良いでしょう。

 

<<詳しいリクルートエージェンについての記事はこちら

 

リクルートエージェントをおすすめする理由は、

 

  1. WEB上には載っていない非公開求人が90%以上
  2. プロの的確なアドバイスを受けられる
  3. 自分にあった転職先だけを提案してくれる
  4. 履歴書添削や面接練習をしてくれる

 

業界最大手だからこそできる、手厚いサポート力が魅力のため転職者は必ずといっていいほど登録をされています。

 

ではリクルートエージェントの4つのメリットについて、もう少し詳細をみていきましょう。

 

WEB上には載っていない非公開求人が90%以上

 

リクルートエージェントの扱っている求人数は、トータルで150,000件以上と圧倒的な件数となっています。

 

ちなみにですがWEB上で確認できるリクナビNEXTは、求人数が8,000から9,000ほどなので倍以上も違いがあります。

 

プロの的確なアドバイスを受けられる

 

キャリアサポートの方に、自分のことをしっかりヒアリングしてもらい、「どういった企業が自分に合うのか?」「内定もらうために何をすべきか」などしっかりアドバイスをしてもらえます。

 

必ず一人の担当者がつくので、エージェントへ行けない日は、電話やメールですぐに対応してくれるのも嬉しいです

 

自分にあった転職先だけを提案してくれる

 

前項でも説明しておりますが、担当者によるヒアリングの後に、自分の性格やスキルと要望を兼ねた上で紹介(提案)をしてくれます。

 

意外とここは大切なポイントで、焦りからあまり興味のない会社やブラック臭が漂う会社へ面接に行ったりと、ムダな時間やリスクを確実にカットすることができます。

 

履歴書添削や面接練習をしてくれる

 

履歴書を書いたり、面接練習なんて学生以来ではないでしょうか。

 

リクルートエージェントでは、希望すれば履歴書の添削や面接練習を思う存分に付き合ってくれます。

 

ぶっつけ本番で内定をもらうのは正直難しいので、転職の場合も面接練習は必須だと思います。
はじめ

 

まとめ : 大人な対応で退職まで持っていく方が良い

 

あまりの忙しさに感情的になってしまう場面もあるかもしれませんが、最後の最後にトラブルになってしまうのは非常にもったいないです。

 

今回説明をさせて頂いた、【正しい辞め方】を実施して頂き円満退社を目指しましょう。

 

長い人生、どこでどのように今後も繋がるかわからないので、互いに大人な対応で退社できることを祈っております。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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