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30代が利用すべき転職エージェント【おすすめ6選】

 

転職エージェントを利用するか悩んでいるんだけど、どこを頼れば良いのかわからない。

30代の自分に合ったおすすめのエージェント会社を教えて下さい。

ハテナな人

 

そういったお悩みを全て解決致します。

 

記事の信頼性

社員数250名の会社で人事担当として7年間勤務。また20代から50代の社員から転職相談や、新卒・中途採用の面接官などの経験をしてきました。

 

信頼度が低いエージェント会社に相談を持ちかけて、転職に失敗した声などを実際に聞いた事があります。

 

本記事を参考にして頂き、自分に合った転職エージェントを選択する事によって、転職を成功させましょう!

 

本記事の内容

・30代が転職エージェントを利用した方が良い理由

・狙う職種に合わせて転職エージェントを選ぶ

・転職エージェントとうまく付き合い年収アップを狙え

 

大きくこの3つを軸に進めていきます。ではいってみましょう!

 

30代が転職エージェントを利用した方が良い理由

 

30代に入ると20代の転職と違い、企業側が求める人材は『スキルがある人』すなわち即戦力を探しています。

 

企業が転職エージェントに登録する際に、欲しい人物像を明確に伝えているため、担当者がしっかりと転職希望者からヒアリングを行います。

そうする事により企業と転職希望者のミスマッチの可能性を最小限にしてくれるのです。

 

30代になりさらに年齢を重ねると、今後何度も転職できる可能性が低くなるので、ミスマッチの確率を下げるのが先決と言えるでしょう。

 

以前に30代の転職を失敗させない方法についても、記事にしておりますので是非お読み下さい。

 

30代は狙う職種に合わせて転職エージェントを選ぶ

 

転職エージェントってどこ選んでも同じじゃないんですか?
ハテナな人

 

はじめ
それは大間違いですよ!扱ってる求人内容も違えば、得意とする職種などにも違いがあるんですよ!

 

よく「どこに登録しても同じだ!」と思われがちですが、エージェント会社によって得意分野に違いがかなり出るので、まずそれを理解して抑えましょう。

 

リクルートエージェント 公開求人数 120,000件 バランスの取れた網羅型
マイナビエージェント 公開求人数 20,000件 営業職・SE・IT・メーカー
JACリクルートメント 公開求人数 約15,000件 外資系に強い・ミドル・ハイクラスの方向け
ビズリーチ 公開求人数 約13,0000件 30代向けのハイクラス向けエージェント
ワークポート 公開求人数 約28,000件 IT企業・ゲーム関連会社に強い
doda 公開求人数 約100,000件 機械・電機・建築関係などにも強い

 

続いて転職エージェントに登録をして、内定までの流れは以下のようになります。

 

 

転職エージェントの会社により、もちろん多少の違いはありますが大まかな流れは同じになります。
はじめ

 

それでは貴方に最も適した転職エージェントを探すため、1社ずつおすすめポイントを混ぜつつ解説していきますね。

 

リクルートエージェント

 

リクルートエージェントの特徴

  • 業界No,1の求人数(非公開求人も多数)
  • 面接対策や履歴書の添削を行ってくれる
  • 担当者の対応がかなり手厚い

 

私も実際に30代になってから、リクルートエージェントを利用した事があります。

 

とにかく印象強いのは、担当者の方がものすごく良い人達で熱心だという事。

 

扱う職種の幅の広さ、担当者のクオリティ、全国にエージェントがある。

この3つから考えると、ここはとりあえず登録は必須だと思います。

30代の転職に強いリクルートエージェント

 

リクルートエージェントは、企業への交渉力も強いため内定率も高いで有名です。面接対策も行い手厚いサポートを受けましょう。

 

合わせて読みたい
リクルートエージェント
リクルートエージェントの評判を調べました!本当に良い転職エージェントなのか【徹底解説】

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マイナビエージェント

 

マイナビエージェントの特徴

  • 営業職やITにメーカーなど幅広い職種を扱っている
  • 大手だけでなく全国の優良中小企業にも強い
  • サポート力が強く転職社の満足度が高い

 

新卒や第二新卒で有名な『マイナビ』ですが、実際には就職サポートのノウハウがかなり強いので、安心してエージェントを利用できます。

 

マイナビエージェントの最も強い年代は、20代から30代になります。

特に営業職関連には、他エージェント会社より強いので登録しておいても外さないでしょう。

マイナビエージェント

 

独占求人の量も多いようなので、複数のエージェントに登録する場合も、マイナビエージェントは鉄板で登録必須ですね。

 

JACリクルートメント

 

JACリクルートメントの特徴

  • 外資系の求人に強い
  • ミドル・ハイクラスに強いエージェント
  • コンサルタントの提案力が高く、サービスの質も高い

 

たくさんの利用者の声を拾いましたが、やはりどこのエージェントよりも大手の外資系企業の求人が多く、質の高い求人が多いと言われています。

給料面も年収600万以上の案件が多いので、スキルがある方は特にオススメです。

 

30代と40代の利用者が断トツで多いのがわかります。自分の得意分野がJACリクルートメントにハマっていなくても、一度優秀なコンサルタントに相談を持ちかけるの良いかもしれません。

JACリクルートメント

 

必ずしもエリートの方や前職が大手でないとNGなど、特別な決まりがないので一度登録だけでもしておく事をおすすめします。

 

ビズリーチ

 

ビズリーチの特徴

  • 年収1千万以上の求人が30%以上
  • ハイクラス企業よりスカウトメールが届く
  • 無料会員と有料会員で利用制限が変わる

 

今回ご紹介するエージェント会社の中で、最もハイクラス案件を持っているエージェント会社になりますが、登録をするのに審査が必要となります。

 

語学力がある方は、外資系の企業から直接スカウトメールが届くシステム。

30代の転職チャンスを活かして、自分のスキルを最大限に企業に使って年収1000万以上を狙いましょう。

ビズリーチ

 

年収アップが期待できる会社へ転職できるように、全面サポートしてくれるようなので総合的に見て安心できる会社だと思います。

 

ワークポート

 

ワークポートの特徴

  • ITエンジニアやプログラマーに強いエージェント
  • ゲーム系の企業にも強い
  • 総合型エージェントに移行しているのでそれ以外の求人確認もできる

 

WEB関連に転職を考えいる場合は、まずこの転職エージェントを利用しておきましょう!

 

 

現在では総合型のエージェントに移行しているので、IT系以外の企業も揃いはじめていますよ。

 

WEB関係の転職率はNO,1とうたっている。

これからの時代オフラインの現場からオンラインできる職場へ時代は移行していきます。

これを機にWEB関連への転職は時代にあっているかも知れません。

ワークポート

 

総合型のエージェントになりつつありますが、それでもIT系には断トツで強いと考えられます

 

DODA

 

dodaの特徴

  • 非公開求人だけでも10万件以上
  • キャリアサポートスタッフが専属でつく
  • カウンセリング場所が全国各地に多い

 

dodaは求人数もリクルートエージェントに劣りませんし、サポート力には定評があります。もちろん知名度が高いので安心感もあるのですが注目すべきは人の良さだと思います。

 

dodaの公式ページを見るとわかりますが、キャリアサポートを含め人間力があるエージェント会社とわかります。

口コミを見ていてもサポート内容に満足されている声が非常に多いですね。

優良企業への転職情報ならdoda

 

dodaとリクルートエージェントに登録しておけば、求人の量と質を抑えれるのでこの2つは鉄板だと思います。

 

転職エージェントとうまく付き合い年収アップを狙え

 

正直な所、転職エージェントに登録するだけで安心してはいけません!むしろスタートラインにようやく立った状態と言えます。

 

転職エージェントで私たちをサポートしてくださる方達も、もちろん人間ですからうまく付き合わないと不利な状況になる可能性もあります。

 

私が実際に転職エージェントを利用した際に、感じた事は以下の通り。

・こちらの姿勢で担当者のやる気が左右される

・担当者によって多少のサービス面のムラがある

・転職意図がちゃんと伝わらないと、提案力が落ちる

 

「仕事なんだからしっかりやってくれよ!」って思う方もいるかもしれませんが、態度が悪かったり嘘をついたりする人に、この人のためにやってあげようなんて心理は働かないですよね?

 

私が実際にエージェントを利用した際に、実践していた内容をお教えします。
はじめ

 

複数のエージェントを利用する

 

1つのエージェント会社に絞って満足される方が非常に多いですが、正直そのやり方はオススメしません。

 

最低でも2つは登録して下さい。可能なら3つ登録して比較する方が良いです!

 

複数のエージェントを利用するメリット

  1. 扱っている求人内容が全く違うため求人の幅が広がる
  2. 各社の強み部分の良いとこ取りをする事により自分のノウハウが向上
  3. エージェント会社に他にも登録している事を伝える事でサポートの質を上がる

 

忘れてはいけないのがエージェント会社もビジネスとして、私達に転職先を斡旋してくれています。

 

つまり、色んなエージェント会社を利用する事により多少の駆け引きが発生し、キャリアサポートの方々により火がつきます。

 

メモ

 

自分の条件にあう企業を探すのであれば、求人数の幅を広げるしかありません。一つのエージェント会社の担当者と仲良くやるのも良いですが、まず自分が何故転職をするのかを念頭において行動しましょう。

 

自己アピールを強く

 

自分の事をうまく表現できない方もいらっしゃるかも知れません。

 

しかし私が言っているのは、口達者に話してアピールをしろ!と言う事ではなく、

・どんな事が得意なのか

・自分は今まで何をしてきたのか

・周りの人との関わり方や立ち位置

・会社に認めてもらっていた仕事内容

 

など当たり前に毎日コツコツと積み上げてきた実績を、しっかりと話しましょう!という事です。

 

口下手でも良いんです、話を聞いてくださるキャリアポートの方々はヒアリングのプロなので、ゆっくりで良いので自分の事を話して、まず自分のスキルや人生観を理解してもらいましょう。

 

思っている事を全て話

 

転職は短期戦になる事もあれば、半年以上の長期戦になる可能性も十分にあり得ます。

 

ともなると、不安や焦りが生まれ空回りをしたり、当初思い描いていた転職活動から脱線してしまう事があります。

 

エージェント会社の担当者には、自分が焦っている感情や、面接がうまくいかない原因の質問、または頻繁に的外れな求人を持ってこられ可能性もあるので、そういった事は包み隠さず全てを話しましょう。

 

うまくキャリアサポートの方達とコミュニケーションをとる事が、転職を成功させる大きな鍵となります。

 

まとめ :  転職準備を早めに行い、まず転職エージェントに相談を

 

30代の転職活動は、サッと決まる事もあれば本当に長期戦になる可能性もあり、多少運もあると思います。

 

無計画に転職をするよりも、早めに転職市場を知るために転職エージェントに登録を行い相談だけでも先にしておきましょう。

 

退職から転職活動を通じて内定までの、ざっくりとしてアウトラインとスケジュール感が見えると、今後の人生設計がしやすくなります。

 

私は転職エージェントに登録をして、キャリアサポートの方に最終、転職をおすすめされず現在の会社に止まっています。

必ずしも転職が正解ではない事も教えて頂けるので、お気軽にご相談される事を私はおすすめします。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。皆さんの転職活動に役立ち、思い描く企業へ転職できる事を祈っております。

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