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【面接前やプレゼン前に必読】相手に伝わる話し方のコツ

 

日常会話を友人や家族と話していると、こちらの思いや意図が伝わるのに、大事な面接や商談、プレゼンなどの場になるとどうも話が伝わりにくい…。

話し方の改善で、伝わり方が変わるのであれば知りたい!

ハテナな人

 

『話たい内容』と『伝えたい内容』は全く別物になります。

 

今回私がお教えするのは『相手の心に伝える話し方』になります。

 

こんな人に読んで欲しい

・面接でうまく話たい人

・社内会議で企画を通したい人

・プレゼンでうまく話たい人

・異性へ自分の気持ちを伝えたい人

 

一人でも多くの方に知って頂き、簡単にすぐ実践せきるテクニック集となります。

 

本記事の内容

・伝わる話し方は相手の心を動かす

・面接やビジネスで使える【心を動かすトーク術】

 

以上2点に絞ってお話を進めていきます。

 

 

伝わる話し方は相手の心を動かす

 

冒頭にも少しお話をしましたが、『話たい内容』と『伝えたい内容』は全く別物になります。

 

具体的には以下の通りです。

 

話たい内容 = 自分の頭の中にある言葉を、誰かに聞いて欲しい。

伝えたい内容 = 相手の心を動かし、相手の行動変える。

 

愚痴や嬉しかった事を話す場合は話たい内容にあたります。

 

では、相手の心を動かすトーク術があれば、どんなメリットがあるのでしょうか。

 

  • 面接で内定や二次面接へ進む事ができる
  • プレゼンテーションで勝つ可能性が増える
  • 恋愛へうまく転換できれば、恋愛上手になる

 

お話が苦手な方からすると、夢のような話かも知れませんが、実際にお話上手な方は『心を動かすトーク術』を自然と使っておられます。

 

最初は意識して使う事になりますが、しっかり身に付けば自然と使えるようになるので頑張って練習しましょう!

 

面接やビジネスで使える【心を動かすトーク術】

 

様々な場面で、相手に『伝えたい内容』をしっかりと話す事により、相手の心を動かし行動変える事ができます。

 

意識的に使えば誰でも簡単に習得する事ができますので、是非大事な面接やプレゼン前に復習して頂きたい内容です。

 

5つの心を動かすトーク術

  1. 抑揚をつけて話す
  2. 自分の感情を織り混ぜて話す
  3. 相手に情景が伝わるように話す
  4. 想定外の話で相手を引き込む
  5. 腹から声を出す

 

以上5つを具体的に説明していきます。

 

抑揚をつけて話す

 

誰もが一番やりがちなのは、淡々と緩急を付けづに話してしまう事です。

 

話し手の性格や人物像を充分に聞き手が理解している場合は、どんな話し方であっても聞く姿勢ができているので、『相手に理解してもらえる話』になるので成立しますが、

 

相手が初対面やそれに使い状態だと、大事な話をしているのに平坦な話し方だと、「どこが重要で何が一番大切だったのか」理解してもらえません。

 

そういった状態を回避するために、

 

・最も大事な話の部分だけゆっくり話す

・声のボリュームを場面によって変える

・大切な部分にだけ感情を入れて語りかける

・表情に強弱をつける

 

抑揚をうまくつける事により、相手に自分の最も聞いて欲しいポイントや、想いを正確に伝える事ができるのです。

 

自分の感情を織り混ぜて話す

 

話をする時に自分がその時どんな気持ちだったのかを、あえて織り交ぜる事により相手の興味をひく事ができます。

 

例えば、

【感情なしパターン】家に早く変えるために、真っ暗な公園を通り抜けして帰った。

【感情ありパターン】家に早く変えるために、本当は鳥肌が立つほど怖かったけど、真っ暗な公園を通り抜けして帰った。

 

嬉しい話をする時も、悲しい話をする時も、その時どれくらい嬉しかったのかを相手に伝えましょう。

 

感情表現を入れるコツ

・わかりやすい数字入れて明確に表現

・【汗だく、鳥肌、大粒の涙、顔が真っ赤】などの表現を入れる

 

相手に情景が伝わるように話す

 

例えば、自分の部屋の間取りを紹介する場合、「8畳のワンルームに住んでいます」と言われても、聞き手によって大きい部屋か小さい部屋なのか想像にばらつきがでます。

 

そこで、「綺麗な正方形の形をした8畳のワンルームにダブルベッドを無理して置いた上に、調子にのって50インチのテレビを買って置いたら、ぎゅうぎゅうになっちゃいまして結局狭いんですよ」

 

どうでしょうか?なんとなく部屋のイメージが、できたのではないでしょうか?こういった話し方を取り入れる事により、相手に話の内容を理解させ情報を十分に与える事ができます。

 

できるだけ相手にクエスチョンを作り出さないようにして話しましょう。クエスチョンが途中で出ると話に集中できなくなる可能があるからです。

 

想定外の話で相手を引き込む

 

これは、冒頭の挨拶や話始めに有効的な技になります。

 

想定内の冒頭挨拶は、聞き手にとっては興味をまったく引かないんですよね、その導入から大事な話へ移行してもサラッと流される可能性があります。

 

では、何をすれば良いのか?それは「冒頭に想定外の話をする」それだけです。

 

つまり『つかみを取る』事ができれば、相手の興味を冒頭から引き寄せる事ができるので、何か面白い事が起きそうとワクワクした状態でスタートを切れます。

 

【話し方の一例】

私は、どちらかと言うと方向音痴なのですが、この場所だけは地図を使わずに今後も来れると思います。

なぜなら面接(プレゼン)が決まった日から今日まで何度も何度も、場所の確認とシミレーションを行ったからです。

今こうして無事に到着する事ができたので、後は私がもつ全力を出しきるだけになります。

精一杯頑張りますので皆様本日は、どうぞ宜しくお願い致します。

 

ポイントは、「こいつ急に何話だすんや?」と思わせる事が大切です。

 

相手の興味を最初に引いてしまえば、心を動かすハードルがグッと下がります
はじめ

 

腹から声を出す

 

とてもシンプルなトーク術になりますが、基本的な事となります。

 

喉から声を出した言葉と、腹から声を出した言葉では相手の捉え方や、言葉の受け方は全然変わります。

 

人からでた言葉の本気度は、どれだけ言葉に力が込められているかだと思います。

 

言葉に力を感じる一つの要素として、声の張り(腹からの声)が大きく影響していると思います。

 

相手に想いを伝えるときは、必ず腹から声を出しましょう!告白する時なんかも使えるテクニックだと思います。

 

まとめ : 話す内容より話し方を練習しましょう

 

ついつい「かっこ良く話そう」「面白い話がしたい」なんて事にとらわれてしまい、話す内容ばかりを考えてしまいます。

 

それは大きな間違いで、話す内容はそこそこにしておいて『どう話すのか』に集中して下さい。

 

相手の心を動かすには、内容より話し方のトーク術を磨く事が大切だと私は思います。

 

最初の間は、ぎこちなくてもいいんです!徐々に慣れて自然に身につける日は、すぐにやってきます。

 

今回ご紹介させて頂いたトーク術を使って頂き、皆様のお役に少しでもたっていれば嬉しいです。

 

はじめ
最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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